一般向け/高校生向け楽しい化け学
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iPad2買った!!


無駄遣いの象徴みたいなiPadですが、買ってしまいました。

いや、しかし、これがなんだかかなりイイ!

小さくて軽くて、持ち運びもかなりしやすそう!

さっそく色々入れてみました。


化学の教科書読めたり・・・・



英語の化学の教科書最高!(※後述)
筆者が大好きなリービッヒ博士(19世紀の有機化学者)の
著書なんかもゲットしてみました。



分子を3Dで表示したり・・・・



PubChem(超有名な化学物質のデータベース)から分子構造を落としてこれる。
他のエディタで自分で作った分子構造データを読ますこともできるらしい。
かっこいいし超便利!




いや~素晴らしい!



・・・っというのも、元々化学の外国書籍が読みたかったのです。

英語の勉強になるし。

もちろんジャーナル(論文が載っている専門の雑誌)というのは英語で書いているわけなので、日常から専門英語を読んで勉強しなければならない。

筆者の大先生曰く、普通の大学化学の教科書の英語版(原著)を読むのがベストだと。


しかし!

普通に大手本屋で買おうとすると、輸入と言うのも要因なのか、日本語版が数千円のやつも英語版(原著)は1万円くらいするのですよ。

で、ここは思い切ってiPadで電子書籍で読もうかなと。

電子書籍は輸入とか関係ないし、紙代がかからないのでかなり安い。

そんな普通に買うと高価な英語版の教科書が、千円ちょいとかで手に入るのですよ。

いや~これは勉強になること間違いなしです!!!



iPadの問題点として、電子書籍の品ぞろえが悪いというのがあります。

著作権の問題上、日本語の書籍はもう絶望的に少ない。

海外書籍はかなりそろってきたらしいですが。

で、そこがポイントなんですよ、或る意味。

筆者にはこれが全然問題ないんです。


というのも

元々英語版を読むつもりだから。


むしろ日本語の本がないから、化学の本が読みたけりゃ強制的に英語を読むことになるので、英語力アップ間違いなし!!

いや~完璧!


「ってか今円高だから海外書籍買うと得なんじゃね?」とかも思いつつ。



あと、こんな使い方も考えてみました。

筆者は実験をするわけですが、実験で取ったデータはまず実験ノートに書いて、後でパソコンに打ち込んでグラフ化したりします。

しかし実験データを取り終えてからグラフ化すると、表を作った時には気付かなかったおかしな数値(明らかな操作ミスとか)とかが見えてきて、テンションが下がります。

そこで!

実験台にiPadを常備して実験ノートに書いた表を同時にiPad打ち込みつつグラフ化させるときっとうまくできる!

とか。


実験レポートの下書きなんかにも使えますね。

電車の中とか、やっぱり小型のノートパソコンでも或る程度は大きいし持ち運びも面倒だし起動が遅いし・・・という問題を解決してくれると信じて。

ちなみにSoftbankと契約したのでマクドナルドやJRの主要駅なんかでネットできます。


なんしか英語の化学の本を読めるのがうれしいです。

あと3D表示もなかなか!


え・・・?

iPadって化け学の勉強するための機械ってのは全人類の共通認識じゃないの?

筆者には化学のためのツールにしか見えませんがね(笑)

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