一般向け/高校生向け楽しい化け学
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この前の実験に関して器具を紹介します。

今日の器具 No.4、四つ口フラスコ


2010/11/4 筆者撮影


反応容器として使われるフラスコ。

口が4つあるから四つ口フラスコと呼ばれる。
(写真では見えにくいけど後ろにもうひとつ口があります。)

口が3つのものも同じように三つ口フラスコと呼ばれ、必要に応じて使い分ける。

写真では湯煎で加熱してジベンザルアセトンという物質を合成している。

口が複数あると、写真のように温度計を差し込むために使ったり、
または冷却管の差込口や薬品を途中で入れるための口として使うことができ便利。

ちなみに写真では中の溶液が飛び散らないように薬包紙で蓋をしているが、普通のガラスのスリ詮を使うこともある。


◎ amazonで四つ口フラスコ売ってる!さすがに無いと思ったのに!↓


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